方針

基本理念

私たちの住む地球環境の豊かな自然を守り、次の世代へ引き渡すことを責務とし、全員参加による環境保全が事業活動の最重要課題として位置づけ、積極的に推進します。

指針

  • 高圧ガス及び関連製品の事業活動全般において、より豊かな地球環境保全の維持に努めます。
  • 環境に関する法律・条例及び その他要求事項を遵守するとともに、汚染防止及び環境保全の維持的改善に努めます。
  • 事業活動による環境影響を的確に捉え、環境に配慮した商品、低環境負荷商品の提案、また廃棄物の削減を図るため省エネ・省資源・リサイクル化を積極的に推進します。
  • 社員の環境問題に対する意識高揚を図り全員参加で環境保全に自覚と責任を持って、継続的な改善に努めます。
  • 環境方針の開示を社外から要求されたときは、配付もしくは開示いたします。

品質方針

  • 私たちは、品質管理活動を理解し、積極的に参加します。
  • 私たちは、広く謙虚に情報を集め、数値化・分析し、常に品質の維持・向上に努めます。
  • 私たちは、顧客の品質要求に的確に応えられるよう、品質マネジメントシステムの継続的な改善を実行します。
  • 私たちは、具体的な品質目標を掲げ、総力を挙げて実現します。

運輸安全マネジメント

1.輸送の安全に関する基本的な方針

  • 全従業員に対し、輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、その実現の為、全従業員が一丸となって取組み、絶えず安全性の向上を図る。
  • 運輸安全マネジメントを導入し、輸送の安全確保に関する「計画の策定、実行、チェック、改善(PDCA)」を確実に実施することにより、交通事故防止に努める。
  • この安全方針を達成する為、具体的目標を設定し、全従業員に周知し、理解と安全意識の向上を図るとともに、取組み状況等の情報を積極的に公表する。

2.輸送の安全に関する目標

2017年度下期 目標 2017年度下期 実績 2018年度 目標
人身事故発生件数
0件
人身事故発生件数
0件
人身事故発生件数
0件
対物自責事故発生件数
0件
対物自責事故発生件数
3件
対物自責事故発生件数
0件
(前年比300%削減)

3.輸送の安全に関する計画及び実施内容

  • 教育計画

    年間教育計画に基づき、輸送の安全に関する意識向上を図る。

  • 設備投資

    年間設備投資計画に基づき、輸送の安全性向上に努める。

  • 具体的安全活動実施内容

    平成28年 9月    外部講師を招き、安全運転講習会の実施

    ・日々の活動内容

    • 毎月の運輸会議で事故防止の為の意識付け
    • ヒヤリハット事例の情報交換
    • アルコールチェッカー活用による飲酒運転防止
    • 毎日のデジタルタコグラフを基にしたスピード管理

4.輸送の安全に関する情報の伝達

  • 運輸会議(毎月1回)
  • 運輸会議議事録等を掲示板にて周知

5.内部監査の実施及び改善方法

  • 内部監査員

    協栄興業㈱ 業務本部・管理本部

  • 内部監査実施時期

    毎年 11月

  • 内部監査結果の措置

    監査結果を安全総括責任者へ報告(是正処置結果を含む)

  • マネジメントレビュー

    毎年 1月 社長による安全マネジメントレビューの実施

6.事故災害発生時緊急連絡体制

事故災害発生時緊急連絡体制

7.運輸安全マネジメント管理体制

運輸安全マネジメント管理体制
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